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「AES 東京コンベンション 2009」ビデオレポート!Part 2

 


エムアイセブンジャパン社のブースでは、取り扱いを発表したばかりのイギリスTL Audio社の製品を展示していた。真空管を搭載したミキサーとして以前から注目されていた「Fat Track」について同社セールス・ディレクターのSarah Yule氏にお話を伺った。






シンタックスジャパン社のブースでは、新製品「Fireface UC」を日本初公開。RME社としては初のUSBタイプだが、同社の「Fireface400」と同等のスペックを維持し、プロの使用に耐えうる環境を実現している。






アコースティックフィールド社のブースでは、立体音響プロセッサー「X-spat boX」を展示していた。X-spat boXはADAT/Firewireの8イン8アウトにより、音の3D定位をリアルタイムに作り出すマルチチャンネルDSPボックスだ。コントロールはすべてMIDI制御なのでDAWからのコントロール制御も容易に行うことができる。






タイムロード社のブースでは、近年のヘッドフォンブームでプロオーディオのみならず、コンシューマーのリスニング市場でも売れている「ULTRASONE」を中心に展示を行っていた。また設計、製造まですべて一貫してフランス国内で行われているモニター・スピーカー「Focal」も展示されていた。



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