ディリゲント社は、2008年7月4日(金)「
SHOTO GALLERY」(松濤ギャラリー・渋谷)にて、メディア関係者などを多数招待した、「
Pacemaker PRESS PREVIEW PARTY」を開催した。このイベントには、
Pacemaker日本オフィシャルサイトにて募集が行われたプレゼント企画にて招待された一般ユーザーも参加し、会場は話題のガジェットをいち早くチェックする人々で盛り上がりをみせていた。
Pacemaker PRESS PREVIEW PARTYの開催に合わせて、正式な発売日(2008年7月11日)と価格(市場予想価格:税込89,800)円)もアナウンスされ、俄然国内発売開始への期待が高まるTonium社が誇る世界初のポケットDJ システム「
Pacemaker」。その
Pacemakerの国内初披露となった超プレミアムなイベントは、渋谷の松濤にある白を基調にデザインされたビルの3フロアを貸し切りにして行われた。クラブスペースと化したフロアには、
Pacemakerの特徴的な巨大ロゴが複数配されており、ビデオシュートされるイメージビデオの映像などと共に、その雰囲気をよりいっそう高めていた。製品発表会では、ディリゲント社取締役の倉田氏による挨拶にはじまり、Tonium社4人の創立メンバーの一人でもある、同社クリエイティブディレクターのMartin Renck氏によるスピーチ、さらにプロダクトスペシャリストによるプレゼンテーションなどが次々と披露された。

注目のプレゼンテーションは、
Pacemakerデバイスを使用しての操作方法、および機能の解説、
Pacemakerの魅力をさらに拡張する専用エディタソフトウェアとネットコミュニティ・サービスの紹介などとなっており、Apple社「iPod+iTunes+iTunes Store」による複合的かつ多角的なビジネスモデルを思わせる、ハードウェア、ソフトウェア、サービスの三身一体の製品構成が強くアピールされていたのも実に興味深かった。

さらに、発表会終了後は、DJタイムとして実際に
Pacemakerを活用したプロフェッショナルDJによるパフォーマンスも実施されフロアを大いに盛り上げていた。国内DJ業界における新たな試みとして、誰にでも手軽にDJプレイを楽しめ、さらにそれを共有できる
Pacemakerが、ユーザーにどのように受け入れられ、どんなシーンで活用されていくのか?日本独特の利用シーンなど含め、今後の活躍が非常に楽しみなポータブルDJプレイヤー&ツールだ。なお、現在公式サイトにて「
先行予約受付中」の
Pacemaker発売開始と同時に、世界最新のクラブ・ダンスミュージックをダウンロードできる音楽配信サイト「
wasabeat」において、フリートラックをダウンロードして、
Pacemakerで今すぐDJプレイできる「
無料ダウンロード・キャンペーン」も実施予定とのこと。
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イベント情報詳細、
製品情報詳細(
Dirigent、
Tonium)