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ミュージック・マスター/「VG Stratocasterスペシャルレビュー feat. 浅野孝己」

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VG Stratocasterを浅野孝己が徹底チェック!!


 ローランド社Vギターシステムを搭載したストラトキャスター「Fender VG Stratocaster」が、フェンダー社よりリリースされました。基本的なスペックは、フェンダー・ストラトキャスターそのものでありながら、ギタリストの実戦的なプレイスタイルを尊重した簡潔な操作性を徹底的に追及し、ライブやレコーディングなど様々な用途にこれ1本で対処できる正に究極のギターとなっています。

 今回は、そんなFender VG Stratocasterを、ゴダイゴのギタリスト「浅野孝己」氏に試奏していただきました。浅野氏は、ギター・シンセサイザーを日本で最初にレコーディングに使用したギタリストとしても有名で、今回のFender VG Stratocasterにも興味深々。なかでも12弦モードには、いたく感動されたようで「通常、12弦のシミュレーションは各弦のオクターブ上をシミュレートしたものが多いけど、これはしっかり1、2弦がユニゾンで鳴ってるから凄いよね!」と絶賛。今回のレビューでは、各モデリングの音色と変則チューニングを、実際にプレイしていただきました。浅野氏の演奏と共に、Fender VG Stratocasterのリアルなサウンドをぜひお楽しみ下さい!(2007年5月、ミュージック・マスタースタジオにて収録)

vgstratcaster.jpg フェンダー社とローランド社のコラボレーションにより実現したFender VG Stratocasterは、新開発の「VGエンジン」をアメリカン・ストラトキャスターに搭載する事で、通常のストラトキャスターとしての使用はもちろん、ノブ操作のみでテレキャスターやハムバッカー、12弦、アコースティックといった多彩なサウンドを簡単に再現できる。また、チューニングを変えることなく変則チューニングに切り替えることも可能であり、曲中でアコースティック・サウンドが必要な場合や、スライド・バーを使うギター・ソロなどもクリック1つでモデルチェンジ&変則チューニングに即対応できる!近年流行のバリトンチューニング(通称”ダドガド”)も、当然のようにラインナップされており、さらに全内蔵モデルに12弦モードが対応するなど、現代のギタリストの要求を完全に汲み取った機能が凝縮されている。また、VG回路を通さないノーマルモードでは、メイドインUSA本来のストレートなストラト・サウンドを楽しめる。[浅野氏によるレビューは、ビデオにて!]
 

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浅野孝己プロフィール:

 伝説のロック・バンド"イエロー"の前身である"M"のオリジナル・メンバーとして活躍。M解散後、"チャコとヘルス・エンジェル"、ミッキー吉野グループを経てゴダイゴ結成。ゴダイゴではギターのみならず、アルバム・ジャケットなど数々のアート・ワークや楽器の開発も手がけている。ゴダイゴ活動休止以後は、ゲーム・ミュージックの分野にも進出。86年、東京コミュニケーションアート専門学校の副校長に就任し、90年にはミューコーポレーションを設立。93年からは岡本真夜のプロデュースを手がけ、オリコンNo.1ヒットを記録するなど、着実な成果を残している。また、ギターインストルメンタルユニット"TAGC"や自ら発掘した男性ユニット"Gum2"とのライヴ活動も精力的に行なっている。

    ライブ・スケジュール:
  • TAGC Live in Nakano Roys Club with Gum2/日時:6月23日(土)/OPEN 18:00 START 19:00/場所:ROYS CLUB(東京・中野)/料金:¥3,900(1drink付)/出演:TAGC/Gum2/目黒ベンチゃーズ(友情出演)
  • TOKYO GUITAR SHOW 2007/日時: 6月24日(日)10:30開場 17:00閉場/入 場 料: 500円(税込)/開 催 地: TFTビル(東京ファッションタウンビル)/東京都江東区有明3丁目1番地TFTビル


■オフィシャルサイト「Asano Guitar House」(http://www.tagcmusic.com/)

 
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