スタインバーグ社は、同社音楽制作ソフトウェアのフラッグシップモデル「Cubase」の最新バージョン、「Cubase 5.5」、および「Cubase Studio 5.5」を、同社ウェブサイトにて配布開始した。本バージョンでは、新たに4コア以上のマルチコアCPUへの最適化がなされたのをはじめ、ミキシング、ビデオ関連の追加機能、このほか直感的なビートメイキングが行なえるよう様々な改良、各機能の強化が図られており、新提案のワークフローなどとともに、Cubase 5.5はよりクリエイティブに、かつスピーディに音楽制作を行なうことができる。ドイツ・フランクフルトにて開催されたMusikmesse 2010での発表以降、正式リリースを心待ちにしていたユーザーも多いのではないだろうか。現行バージョンのすべての登録ユーザーは無償で最新バージョンのダウンロードが行なえる。本バージョンアップの詳細情報はこちらから。
■アップデート情報詳細、製品情報詳細(YAMAHA、Steinberg)

















