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2010年5月31日

TC Electronic、あのギターチューナー「PolyTune」が
iPhone/iPadアプリとして登場!

TCエレクトロニック社からまもなく、同社ギター/ベース用ポリフォニックチューナー「PolyTune」のiPhone/iPad/iPod touch用アプリがアナウンスされる模様だ!(映像はiPhoneアプリのインストラクション・ムービー)





PolyTune-for-iPhone.jpg  TCエレクトロニック社からまもなく、同社ギター/ベース用ポリフォニックチューナー「PolyTune」のiPhone/iPad/iPod touch用アプリがアナウンスされる模様だ!

  PolyTuneは、従来からある一弦ごとにチューニングを行うという手間を省き、弾いた和音のピッチを同時に解析/表示し、各弦を一度に鳴らすだけで簡単にチューニングが行なえるという、世界初の画期的な技術が搭載されたギター/ベース用ポリフォニックチューナーで、従来のチューナーにおける概念を根底から覆した、まさに次世代のチューナーとなっている。本アプリでは、このPolyTuneとまったく同じチューニング機能や特性を備えているのが特徴で、アプリの利用方法は、アコースティックギターの場合、iPhone/iPadの両端末の内蔵マイクからそのまま音声入力を行なうことができる(ただし、エレキギターのチューニングにはミニジャックと6.3mmフォンジャックの変換ケーブルが必要となる)。これだけの性能がアプリとして簡単に利用できるのはiPhone/iPadユーザーにとって大きな魅力となるのは間違いないだろう。同社ウェブサイトによると、初回の25,000ダウンロード分に関しては無償提供する予定で、その後は9.99ドルで提供するという。なお、現時点では正確な発売時期は発表していないものの、Facebook、Twitter、同社ギターニュースレターの購読者には、特別にアプリ発表の具体的な日時がアナウンスされるとのこと。


製品情報詳細T.C. Electronic




インターネット、「がくっぽいど(GACKPOID)」の新サービスを開始!

インターネット社は、「Vocaloid(ボーカロイド)」を携帯電話で楽しめることで話題の「ケータイがくっぽいど」に、ボーカル付きの曲を自動生成させることができる新サービスを開始した。


gackpoid_mobile.jpg インターネット社は、「Vocaloid(ボーカロイド)」を携帯電話で楽しめることで話題の「ケータイがくっぽいど」に、ボーカル付きの曲を自動生成させることができる新サービスを開始した。

 ケータイがくっぽいどは、同社が発売中のパソコン用ボーカル音源ソフト、「VOCALOID2 がくっぽいど」で採用しているGACKTの音声を元にした音声データベースと、ヤマハのNetVocaloid技術により実現したサービスだ。今回の新機能では、5文字・7文字・5文字の歌詞を入力することで、がくっぽいどが歌うボーカル付きのオリジナル曲が自動生成されるというもの。今回の新サービス提供と同時に、その他にも、神威がくぽのキャラクターを使用したデコメ素材や待ち受け画像なども新たに配信が開始されている。新サービスの詳細、料金体系などの情報はこちらで確認できる。


コンテンツ情報詳細Internet


ハイリゾ、EastWest ストリングス音源
「HOLLYWOOD STRINGS」大特価で販売中!

ハイ・リゾリューション社は、EastWest社が音源を再生/演奏するために独自に開発したオーディオエンジン「PLAY」を採用した最新タイトル、「HOLLYWOOD STRINGS」を発売開始した(映像はHOLLYWOOD STRINGSのイントロダクション・ムービー)。





HOLLYWOOD-STRINGS_PKG.jpg ハイ・リゾリューション社は、EastWest社が音源を再生/演奏するために独自に開発したオーディオエンジン「PLAY」を採用した最新タイトル、「HOLLYWOOD STRINGS」を発売開始した。

 HOLLYWOOD STRINGSは、ストリングスに特化した音源となっており、多彩な演奏技法を用いることで、表現力や響き、さらには同社独自の収録方法によりかつてないサウンドクオリティを実現。本物の楽器を奏でているかのような錯覚に陥ってしまいそうなリアルなサウンドを体感できる。現在初回出荷分に限り、通常価格219,800円(市場実勢価格)が、179,800円という大変お得な価格で販売中だ!ラインナップはMac版「HOLLYWOOD STRINGS Mac」、Windows版「HOLLYWOOD STRINGS Win」の2製品。


製品情報詳細High Resolution


2010年5月28日

4Pockets.com、iPhone用シーケンサーアプリ
「Aurora Sound Studio」を発売開始!

4pockets.comは、様々なサウンドパターンをもとに開発された、iPhone/iPod Touch用のマトリックスシーケンサーアプリ「Aurora Sound Studio」をリリースした。Aurora Sound Studioは、ヤマハ・テノリオンを思わせる、スクリーン上に配置されたマトリックスを使うことによって、サウンドの発音はもちろん、ビート、リズムパターン作成、また、それらのリズムパターンを内蔵エフェクトや、ソングライブラリ、鍵盤、ループ、エディット、ミックスといった様々な機能を組み合わせることによって、直感的にサウンドを構築していくことができるのがポイントだ。価格は1,200円。なお、詳細は明らかにされていないが、現時点で、本アプリのiPadバージョンが既にデモ・ムービーとして同社ウェブサイトで公開されている。こちらも要チェック!





Aurora-Sound-Studio_screen.jpg 4pockets.comは、様々なサウンドパターンをもとに開発された、iPhone/iPod Touch用のマトリックスシーケンサーアプリ「Aurora Sound Studio」をリリースした。Aurora Sound Studioは、ヤマハ・テノリオンを思わせる、スクリーン上に配置されたマトリックスを使うことによって、サウンドの発音はもちろん、ビート、リズムパターン作成、また、それらのリズムパターンを内蔵エフェクトや、ソングライブラリ、鍵盤、ループ、エディット、ミックスといった様々な機能を組み合わせることによって、直感的にサウンドを構築していくことができるのがポイントだ。価格は1,200円。なお、詳細は明らかにされていないが、現時点で、本アプリのiPadバージョンが既にデモ・ムービーとして同社ウェブサイトで公開されている。こちらも要チェック!

Aurora Sound Studioの主な特徴
  • Create up to 32 patterns with seamless transitions.
  • Up to 14 layers (instruments) per pattern can be used.
  • Song creation of up to 199 patterns.
  • Choose between Basic and Advanced modes.
  • Many popular musical scales available.
  • Interchangeable instruments (drum kits, synthesizers and samplers).
  • Layer Automation, allows real-time manipulation of program parameters,
  • XY Mode allows smooth transitions between instruments, panning and effects etc.
  • Atomizer mode allows real-time splicing and looping of audio.
  • Full instrument editing and user patch creation.
  • Real time key and tempo changes.
  • Sample your own instruments using the internal microphone.
  • Import samples to create new sampler and drum kits patches.
  • Full sample loop editing.
  • Add effects such as echo, reverb, phaser and filters etc.
  • Transpose song and pattern function.
  • Full Cut, Copy and Paste of patterns and layers.
  • Fully integrated help and Guided Tour feature.
  • Record to file functionality for exporting your masterpiece.
  • Integrated 14 channel Mixer.
  • Each layer can have different note lengths (from whole to 1/64th notes).
  • Definable visual layer effects.
  • Sample Accurate Timing.
  • Fully configurable audio settings.
  • Upload and share songs.


購入情報詳細製品情報詳細4pockets.com


Electro-Harmonixのリングモジュレーター
「Ring Thing」が新登場!

Electro-Harmonixから、特殊な二重帯域を作り出す回路を利用することで、数々のユニークなサウンドを発音するリング・モジュレーター、「Frequency Analyzer」の進化版「Ring Thing」がリリースされた(映像はRing Thingのデモ・ムービー)。





EH_RingThing.jpg Electro-Harmonixから、特殊な二重帯域を作り出す回路を利用することで、数々のユニークなサウンドを発音するリング・モジュレーター、「Frequency Analyzer」の進化版「Ring Thing」がリリースされた。

 Ring Thingは、Frequency Analyzerの二重帯域を作り出すという特殊な回路などの、基本構造を受け継ぎつつ、新たに、リング・モジュレーション(RM)、アッパー・バンド・モジュレーション(UB)、ローワー・バンド・モジュレーション(LB)、ピッチシフト(PS)と呼ばれる4つのモードを搭載しているのがポイントだ。これにより、さらに複雑でより様々な効果を得ることができる。このほか、簡単操作で、入力信号に合わせてリングモジュレーターを自動チューンさせたり、エクスプレッション・ペダルにより内部で作り出す波形やピッチシフトをコントロール 、さらにワーミー・タイプのエフェクトを自在に操れる特性なども備えており、 プレイヤ一自身が想像していた以上のサウンドを奏でることができる。価格は税込48,300円。

    主な特長:
  • 4つの動作モード①RM:リング・モジュレーション、②UB:アッパー・バンド・モジュレーション、③LB:ローワー・バンド・モジュレーション、④PS:ピッチシフト
  • シングル・サイドバンド・フリーケンシー・シフター+セパレート・アッパー&ローワー・サイドバンド・アウト
  • 簡単な操作で、入力信号に合わせてリングモジュレーターを自動チューン可能
  • リング及びSSBモジュレーターがインストゥルメントでプレイしたノートにオートマティック・チューン可能
  • ピッチシフト・レンジは+/-2オクターブ
  • 5つのモジュレーション波形:矩形波、正弦波、鋸歯状波UP、鋸歯状波DOWN、三角波
  • エクスプレッション・ペダルで内部で作り出す波形やピッチシフトをコントロール
  • エクスプレッション・ペダル使用でワーミー・タイプのエフェクトが可能
  • 外部オシレーター/モジュレーション入力搭載
  • 全モードでモノ入力/ステレオ出力
  • 9プリセット可能
  • 寸法:144W×119D×60Hmm/重量:650g


製品情報詳細Electro-Harmonix日本エレクト・ハーモニックス


Modartt、「PIANOTEQ」の低価格化を実現した
「PIANOTEQ PLAY」をリリース!

Modartt社は、数々の著名なピアニストの調律師を務めるフィリップ・ギヨーム氏が開発した、次世代のバーチャル・ピアノ音源、「PIANOTEQ」の機能を一部省くことで、より低価格化を実現した「PIANOTEQ PLAY」をリリースした。


PIANOTEQ-PLAY_screen.jpg  Modartt社は、数々の著名なピアニストの調律師を務めるフィリップ・ギヨーム氏が開発した、次世代のバーチャル・ピアノ音源、「PIANOTEQ」の機能を一部省くことで、より低価格化を実現した「PIANOTEQ PLAY」をリリースした。

  PIANOTEQ PLAYは、レガート演奏時の音のつながりや、スタッカート演奏時に感じられるハンマーとボディの存在、同時に押さえられた鍵盤同士で複雑に絡みあう共鳴など、フィジカル・モデリング方式ならではの演奏が楽しめるのが特徴だ。Windows/Mac OS X(AU、VSTi、RTAS、StandAlone)対応。なお、国内での販売は、従来通りメディア・インテグレーション社が行ない、価格は税込14,700円、発売は2010年6月中旬頃が予定されている。

    主な特徴:
  • 数分間でインストール可能な、軽量設計。
  • ラップトップ・コンピュータに最適。
  • 複雑なエディット知識は不要。
  • K1、C3、 M3と、3つのグランド・ピアノ・モデルを収録。
  • 有償、無償のPIANOTEQ Add-Onモデルを追加可能。


製品情報詳細Media IntegrationModartt


Modartt、 モデリング・ピアノ音源「PIANOTEQ v3.6.1」
最新アップデータをリリース

Modartt社は、同社モデリング・ピアノ音源「PIANOTEQ」の最新バージョン、「PIANOTEQ v3.6.1」をリリースした。


Pianoteq-3_screen.jpg  Modartt社は、同社モデリング・ピアノ音源「PIANOTEQ」の最新バージョン、「PIANOTEQ v3.6.1」をリリースした。

 最新バージョンでは、Mac 64-bit(AU、Stand Alone)への対応が図られたのをはじめ、プリセットメニューの再構成、マイクロトーナルデバイス使用時のマルチチャンネルピッチベンドメッセージの修正などが行なわれている。製品ユーザーは、メーカーウェブサイトより無償にて最新アップデータのダウンロードが可能だ。


アップデート情報詳細製品情報詳細Modartt


2010年5月27日

エレハモ、「Deluxe Memory Man」をモデルチェンジ!
(アナログディレイの名機がさらにコンパクトに)

エレハモからアナログディレイの名機、「Deluxe Memory Man」をさらにコンパクトにしたバージョンが発売された。今回の「Deluxe Memory Man」は、筐体が以前の鉄板筐体からXO シリーズのダイキャストになった他、CHRS/VIBR がスライド・スイッチからロータリー・スイッチに変更されるなど、より強度が増した仕様になっている。価格は68,250円(税込み)


DeluxeMemoryMan_new.jpg エレハモからアナログディレイの名機、「Deluxe Memory Man」をさらにコンパクトにしたバージョンが発売された。今回の「Deluxe Memory Man」は、筐体が以前の鉄板筐体からXO シリーズのダイキャストになった他、CHRS/VIBR がスライド・スイッチからロータリー・スイッチに変更されるなど、より強度が増した仕様になっている。価格は68,250円(税込み)



■「Deluxe Memory Man」の主な特徴
  • コントロール:BLEND、LEVEL、FEEDBACK、CHRS/VIBR、DEPTH、DELAY
  • 端子:INPUT、DIRECT OUT、EFFECTS OUT、POWER
  • 寸法:144W×119D×60Hmm
  • 重量:650g
  • 電源:電源アダプター付属


製品情報詳細日本エレクトロ・ハーモニックス

V-Plugs、ユニークなコンプレッサー・プラグイン
「Uranium」をリリース

V-Plugs社は、独自技術「SDC (Smart Dynamic Control)」をベースに開発した同社最新のコンプレッサー・プラグイン「Uranium」をリリースした。Uraniumは、強めにコンプレッションしたパンピング効果や、薄めにかけた透明度の高いコンプレッションにいたるまで幅広い用途に使用できるのがポイントだ(映像はUraniumのイントロダクション・ムービー)。





Uranium_screen.jpg V-Plugs社は、独自技術「SDC (Smart Dynamic Control)」をベースに開発した同社最新のコンプレッサー・プラグイン「Uranium」をリリースした。Uraniumは、強めにコンプレッションしたパンピング効果や、薄めにかけた透明度の高いコンプレッションにいたるまで幅広い用途に使用できるのがポイントだ。

 またUraniumは、コンプ信号とドライ信号をブレンドすることでパラレルコンプレッションが可能になり、さらにユニークなアルゴリズムを備えた独自技術「SDC (Smart Dynamic Control)」により、通常のコンプレッサよりも自然に音圧をアップさせることができるほか、音に暖かみを加えたい場合にも便利に使用できる。コントロールはCompress、Recovery、Gate、Gainの4つのシンプルな構成だ。なお、Uraniumには標準的なコンプレッサーに見られるようなスレショルドやレシオの調整ノブなどは搭載されていない。Windows(VST)のみ対応。価格は79ユーロだが、6月10日までは、イントロプライスとして半額の39ユーロで購入可能。メーカーウェブサイトにて、デモ・オーディオの試聴、トライアルバージョンのダウンロードも可能。

    主な特徴:
  • Unique modern compression sound
  • Based on V-Plugs SDC Technology
  • Content dependant compression
  • Radical compression effects
  • Smart gate for the compressed signal
  • MS compression for mastering and stereo sources
  • Standard and parallel compression
  • Advanced monitoring
  • Stereo link in percentage
  • Support for sampling rates of up to 192 kHz-Very efficient processing, optimized for native processors


製品情報詳細V-Plugs


ピアノの演奏練習に特化したiPad用無償アプリが登場!

電算システムから、Apple iPad用の楽譜表示アプリ「SonataNote 」が、App Storeにて無料配布開始された。SonataNoteは、ピアノの楽譜を表示し、従来からある紙の楽譜の代わりにピアノの譜面台などで、ピアノの演奏練習が簡単に行なえるのが特徴だ。


SonataNote_screen.jpg 電算システム社から、Apple iPad用の楽譜表示アプリ「SonataNote」が、App Storeにて無料配布開始された。SonataNoteは、ピアノの楽譜を表示し、従来からある紙の楽譜の代わりにピアノの譜面台などで、ピアノの演奏練習が簡単に行なえるのが特徴だ。

 有名なクラシック楽曲をはじめ、小学校低学年からの音楽の授業等で演奏される童謡の楽譜もなども付属されており、大人から子どもまで幅広い層に最適。また、楽譜を"見る"という以外にも、内蔵のシンセサイザーで楽譜通りの演奏を"聴く"ことも可能で、さらに、テンポにあわせて自動で譜めくりをしてくれる'弾く'ためのユニークな機能も備えており、ピアノ演奏における大事な要素が全て凝縮された、無料アプリとしてはこれ以上ないほどのクオリティが魅力のアプリとなっている。


購入情報詳細製品情報詳細Densan System Co.,Ltd.


シンタックスジャパン、RME 「Multiface AE数量限定キャンペーン」を開始!

シンタックスジャパン社は、RME社製リファレンスオーディオインターフェイス「Multiface AE」を、数量限定の特別価格で提供する「Multiface AE数量限定キャンペーン」を、2010年6月1日より開始すると発表した。


Multiface-AE.jpg シンタックスジャパン社は、RME社製リファレンスオーディオインターフェイス「Multiface AE」を、数量限定の特別価格で提供する「Multiface AE数量限定キャンペーン」を、2010年6月1日より開始すると発表した。

  Multiface AEは、プロフェッショナル・オーディオの分野において、業界標準として高い評価を受けるRME Hammerfall DSPシリーズ「Multiface」の日本限定最新モデル。音質においてより信頼の高いRME Fireface シリーズ同等の回路を実装し、また最大のアドバンテージであるハイパフォーマンス、低レイテンシー、ゼロCPU ロードなどをさらに向上させ、モバイル環境、常設システムを問わず、安定したレコーディング、リスニング環境の構築が行える。音質はもちろん、パフォーマンス、安定性、拡張性に至るまでユーザーの様々な要求に応える唯一のオーディオインターフェイスといえる。なお、本キャンペーンの利用方法、各製品のラインナップ、および価格はこちらで確認できる。


キャンペーン情報詳細製品情報詳細Synthax Japan


2010年5月26日

Propellerhead、「Reason 5&Record 1.5」がまもなく発表!?

Propellerhead社は、音楽制作に必要な様々なエッセンスが詰まったミュージック・ワークステーション「Reason」、およびコンピュータの中でレコーディング・スタジオと同じ機材を利用することができる画期的なレコーディングソフトウェア「Record」の新バージョンとなる「Reason 5&Record 1.5」がまもなく発表される(映像はReason 5&Record 1.5のイントロダクション・ムービー)。





dr-octo-rex&Blocks255.jpg Propellerhead社は、音楽制作に必要な様々なエッセンスが詰まったミュージック・ワークステーション「Reason」、およびコンピュータの中でレコーディング・スタジオと同じ機材を利用することができる画期的なレコーディングソフトウェア「Record」の新バージョンとなる「Reason 5&Record 1.5」がまもなく発表される。

 同社ウェブサイトにておいて、5月24日より毎日日替わりで新機能を一つずつ紹介していくというユニークな手法で、正式発表?となる5月28日まで合計5日間に渡るプロモーションを展開中だ!初日の発表では、8つのループの切り替えが自在に行なえる新音源モジュール「Dr.OctoRex」が、そして2日目には、曲のそれぞれのセクションを一つのBlockとして扱うことで、イントロ、コーラスなどの部分を時間軸で、またトラック含めたグルーピングなどが簡単に行なえるようになる編集ツール「Block」機能が紹介されている。これら2つの機能だけみても、新バージョンはかなり期待できるものとなっており、Reason&Recordユーザーにとっては最終日の28日まで待ち遠しいのではないだろうか。なお、Reason 5/ Record 1.5は今夏(遅く)に発売が予定されており、同社では現在、登録ユーザーに対し公開ベータテストのエントリーを受け付けている。


製品情報詳細Propellerhead