日本エレクトロ・ハーモニックス社は、1979年に登場したADAのオーバードライブを搭載したフェイザー「Final Phase」が再復活したとアナウンスした。Final Phaseはオプトカプラを採用したユニークな回路が作り出すフェイズサウンドが特徴。またインテンシティコントロールでは、スィープが3~6秒の時にレゾナンスを増やし、高域のQフィルターを作り出したり、スィープモジュレーションではスィープレイトと兼用することで細かいビブラートが作り出すことが可能だ。さらに、Final Phaseは、内蔵しているディストーションも'70年代のスタイルを忠実に再現。フェイザーと組み合わせることで効果が増大。オーバードライブは右側のフットスイッチで個別にON/OFFが行なえる。ランダムな揺れや独特のフィルタ感を表現したい人にはオススメ!価格はオープンプライスで、市場予想価格は税込40,000円前後。既に発売中。
■製品情報詳細(Nihon Electro Harmonix)


















