「World Venice Forum 2009」でヨーロッパの環境法廷に関する宣言を読み上げる「Speaking Piano」。この「Speaking Piano」は、オーストリアの文化団体「Wien Modern(エレクトロニクスのフェスティバルも実行するカルチャー団体)」が実験、開発を行なっているピアノで、とにかく音楽的な手法(オーディオ)でテキストを素早く伝えるのが最終目標とのこと。映像では、Wien ModernのディレクターBerno Polzer氏による「Speaking Piano」への想いと、ベルリンの小学生が読み上げる声を解析し、即座にピアノにしゃべらせるデモンストレーション、オーストリアの作曲家Peter Ablinger氏による「Speaking Piano」の解析方法が披露されている。はたして、人の声(周波数)を解析し、瞬時にピアノで再現できるか!?
■Wien Modernのサイト


















