Ableton社は、作曲・制作・演奏など、あらゆるシーンで幅広いユーザーから人気を博している音楽制作ソフトウェア「Live」の最新バージョン「Live 8」と、様々なサウンド・ライブラリやインストゥルメントを含む統合パッケージ「Suite 8」を発表した。Live 8では、オーディオやMIDIをリアルタイムでクオンタイズ可能な「新グルーヴエンジン」を搭載した他、よりダイレクトにワープ処理が行なえる「新ワーピングエンジン」、サウンドを瞬時にオーバーダビング可能な「Looper」録音機能、Vocorder、Multiband Dynamics、Overdrive、Limiter、Frequency Shifterといった「新しいエフェクト」など、Liveをよりアグレッシブにかつ自由度高く扱うための新機能が数多く用意されている。
なお、Live 8と共にアナウンスされたSuite 8には、合計10種類に及ぶ個性的なシンセやパワフルなサンプラー、エレクトリック / アコースティックドラム、マレットなどが含まれており、Live 8の機能をフルに使用したい人にオススメだ。
- Live 8の主な新機能:
- 新グルーヴエンジンの搭載
- 新ワーピングエンジンの搭載
- Looper機能の搭載
- 6種類の新たなエフェクトを装備
- ワークフローの向上
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