コルグ社KID(KORG Import Division)は、アンプ・モデリング、エフェクト、ジャム・セッション機能、ルーパー・セクションなどが凝縮されたLine6社のストンプボックス「JM4 Looper」を、2008年8月下旬から発売すると発表した。JM4 Looperには、憧れのアーティストによるダイナミックなバッキングでセッションできる100 以上のバッキング・パターンを内蔵されており、簡単にギターのバッキングとしても使えるジャム・セッション機能が搭載されている。また、ジャム・セッション機能を使った演奏は、最大100 個までCD クオリティ(トータル最大24 分)で本体にレコーディング可能だ(ループ機能付き)。なお、エフェクト部は、Line6社ならではの、ハイクオリティーなクリーンからハイゲインまで、12 種のアンプ・モデルを内蔵。モジュレーション系3 種、ディレイ系3 種、独立したリバーブ、と7 種のエフェクトと合わせ、非常には広い用途、ジャンル、シーンで活用を行える。200以上のアーティスト・サウンドをシミュレーションしたプリセット、150以上の楽曲をベースにしたスタイル、さらにユーザー自身で36のサウンドをストアできる。SDカード・スロット(最大2GB)、ステレオ・ミニ端子、ボーカル用XLR マイク端子、キーボード/ベース用入力端子、POD2 クオリティのダイレクトアウト端子なども装備する。価格は税込49,875円。
■製品情報詳細(KID)


















