日本エレクトロ・ハーモニックス社は、PreSonus社のデスクトップ・スタジオ・コントロール・センター「Monitor Station」の出荷を開始(海外)したと発表した。Monitor Stationは、レコーディング・スタジオにおけるデスクトップ・タイプのモニタリング/コミュニケーション・システムとなっている。高い評価を受けている同社「Central Station」の高い音質と自由度の高い機能を受け継ぎながらも、コンパクトなボディーを実現したMonitor Stationでは、メイン・モニター・スピーカーの切替およびボリュームのコントロール、ステレオ3系統(バランスTRSx2、RCA Aux/Phonox1)からの入力ソースのメイン/キューへのルーティング設定、トークバックシステム、4つのヘッドフォン出力などを装備。自分のレコーディング環境に合わせ、「summing/toggleモード」切替え、スピーカー選択、LEDシグナル・メーター設定など3つの異なる機能をカスタマイズし保存することも可能。価格はオープンプライスで、市場予想価格は税込45,000円前後。
- 主な特長:
- メインスピーカー・ボリューム調整
- ステレオ3系統入力(TRSバランス×2、RCA AUX / PHONO ×1)
- レベル調整付きバランスTRSモニタースピーカーアウト×3セット
- ボリュームコントロール付きトークバックマイク
- トークバックマイク用XLR入力搭載
- 厳密な8段LEDメーター
- 独立して入力ソース、ボリュームをコントロール可能なヘッドフォンアウト ×4
- メイン/キューのソースを独立して選択可能
- レベル調整可能なDim機能搭載
- AUX / PHONOレベル調整可能
- ミュート、モノ機能搭載
■製品情報詳細(Nihon Electro Harmonix)


















