同社の発表によれば、2008年3月11日から22日の間に同社サーバに対して攻撃(SQLインジェクション)が仕掛けられたと考えられており、今回のデータ流出の範囲は現在最終的な確認中となっている。また、少なくとも2007年1月1日以前に新規会員登録を済まされているお客様のデータの流出はない模様とのこと。なお、万が一、ユーザーのカード情報が第三者に不正利用され被害が発生した場合にも、そのユーザーへの負担は一切ないとしている。
■サポート情報詳細(Sound House)
追記:
サウンドハウス社は、2008年4月18日付で発表された「不正アクセスに伴うお客様情報流出に関するお詫びとお知らせ」の中で、実際の個人情報流出対象となるユーザー数は、延べ97,500名分であると発表した。なお、今回の情報流出については、実際に流出した個人の特定ができず、2007年1月1日?2008年3月22日までに新規会員登録を行った122,884名すべてのユーザーに対して、同社オンラインショップで利用できる1,000円相当分のクレジット(2009年4月末まで有効)が進呈されるとのこと。また、商品購入の際、その合計代金の3%を同社オンラインショップのユーザー口座にクレジットし、次回購入時に利用できるリベートプログラムを2008年4月30日まで実施する。その他、補償に関する詳細はこちら。(Sound House)


















